ワインのラベルの読み方が知りたい

ラベルを見るだけで自分に合ったワインを選べるようになったら素敵ですよね。自分用だけでなく、大好きなあの人のお友達が好きだと言っていた銘柄を覚えておけば、ラベルを見ただけでどれが良いのか分かるようになるんです。厳密には確率が上がるというほうが正解かもしれませんが。

 

実はワインの重要な情報がたくさん得られるラベルについて、初心者がまず気にしておきたいポイントを紹介します。

 

ワインの名前

国や地域によって表記は様々なので確実ではないですが、重要な情報です。品種名や別の国の名称がつけられていることもあります。

 

生産者の名前

ワイナリー名のほか、醸造者、瓶詰めをした担当の方などこだわりが強い産地では特に詳しく書かれている傾向があります。栽培から瓶詰めまで一貫しているところは品質の管理がしやすくオススメです。

 

収穫年

使用されているブドウの収穫年、ヴィンテージとも言います。出来の良い年とそうでない年で大きく味が変わるため、同じ銘柄のワインでも価格がことなるのはこのためです。少なくとも美味しいと感じた年をいくつか覚えておくと良いでしょう。同じ国であればかなり傾向は近いはずです。