ワインの歴史|いつから作られているの?

ワインという飲み物がいつごろに誕生したのか知りたいですよね。
じつは正確にはわかっていないそうです。葡萄の糖分と自然酵母が反応してできるワインは、木から落ちた果実をそのままにしておいてもお酒になるんです。その点で言えば、ワインの起源は人類が誕生する前から存在していたということになりますね。

 

人間がワインをどのように知り始めたのか、世界不思議発見に出てきそうなテーマですが、きっと偶然お腹がすいて食べた人が酔っ払って面白がったのではないでしょうか。

 

時代が進み、ワインを製造するようになったのは紀元前といわれています。最古の記録として紀元前2500年のエジプトの壁画に、ワイン作りの様子が描かれています。さすがミステリーですね。また、今では世界のワインの焼く80%を生産しているとも言われるヨーロッパに広がったのはローマ帝国の時代だそうです。

 

アメリカやアフリカ、南米に広がったのは植民地時代です。歴史があるようで、実は新しい飲み物なんですね。